2009.01.13[火] 取扱説明書なんか要らね

素敵な言葉と
突き刺さるよな言葉
その言葉があとを引いて
ちぎれそうになりながらも
私は、助けてという声を
聞き逃さない
本当はきっと
そういうところから
抜け出したくて
どうしようもなくて
途方に暮れてたり
するんでしょう?
私はずっと寂しくて
なにかができればいいと
思ってた。
なにかできればいいとか
きれいごとを
言ったりしながら
本当は寂しさから
逃げたいだけなんだろう、
そうやんだからそれは、
そういうのは、
お互い様なんじゃないかって
思ったりすんねんな
私が今までどんな
滅茶苦茶をしてきたかなんて
知るはずもないのに
「君は大丈夫」なんて
どこでどう判断して
言ってくれたんだろう?
気付いてないでもない
思いっきりわかってて
わかってるのにも関わらず
人を傷つけたりもしてきたよ
今こうして辛かったり
寂しかったりするのは
その時の罰が
やってきてるんだとも思う
ちょっとだけ報われてる気が
今はしてるんよ
でも「君は、大丈夫」
そう言われて
悪い気はしない
その言葉に乗っかって
また自分を再生して行こうなんて
思えたりもするんよね
寂しがりライオン
吊り橋を渡る
サバンナじゃ皆に嫌われた
橋の向こうで出会ったヤツは
太陽に良く似た姿だった
お前は俺が
怖くないのか?
逃げないでいてくれるのか?
吹き抜ける風と共に
一度だけ頷いた
涙の理由を知ってるか
俺には分からないが
濡れた頬の温かさは
恐らくお前がくれたんだ
BGM:ダンデライオン
BUMP OF CHICKEN
写真の絵は。
私が4歳の時に描いた絵。
歯医者が怖くてさ(笑)
今はむしろ
「歯医者楽しい!」やからね。
大阪市内に住んでいた時に
出会った、大好きな小林先生。
結果的には大失敗な
あの頃やけど、
あそこに住んでなきゃ
小林先生にも
出会うことはなかったもんな。
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