日々散々、日々爛々。 - 20090113

日々散々、日々爛々。

 

2009.01.13[火] 撮るモノ愛するモノ

こちらも2005年の雑記。
3月。

自分が大好きな写真と愛する者。
最高の組み合わせ。
そういうものがあると、
私はありえない底力を発揮する。本当よ。
びっくりするからマジ(笑)
私が撮りたいと思う人や物に対してしっかり想ってたら、
私よりも一段とええカメラを誰かが持ってて
同じ人、物を撮るにしても負ける気はせん。
被写体の笑顔、影、雰囲気。
ひとつひとつ逃さんし、
そこは自信持って言える。

カメラマンって実際撮ることばかりになってしまうでしょう?
けど私は違う。
私も写ってたいことも多々ある(爆)
ね。だから一緒に写ってくれませんか。


私はそう、
昔の自分に助けられることだってある。

振り返ってばっかりいると...って
言われることもあるけど
私の生き方。

だからもう言わんでね。
    04:56  Comment : 0  Top

2009.01.13[火] 2005年9月の、ひとかけら。

唯一残ってる、
もうひとつの私のブログ。

今、それを見てた。

何を知って欲しいわけでもない
ただ今日、此処に
何だか記しておきたいだけ

2005年9月の
ひとかけら。

台風のおかげで
ひたすら雨音が聞こえます

そんな中で一体【ひと】は
どんなふうに過ごしているのでしょう
どんな感情を抱いているのでしょう

幸せの絶頂の中にいるひと
繁華街で途方に暮れているひと
喧嘩をしているひと
電話をしているひと
泣き崩れているひと
本を読んでいるひと
夢の中にいるひと
わいわい騒いでいるひと
助けを求めているひと
最高の瞬間のひと
事件を起こしているひと
自ら傷つけているひと
なぐさめているひと

今の今
息をひきとった命
死にたくないのに
死んでしまった命
死にたくて
消えてった命

今の今
生まれた命
待望だった命

私がこれから出会うひと
とっくに知っているひと
大好きなひと

私の事を
恨んでいるひと
私の事を
殺したいと思っているひと
私の事を
最低だと思っているひと
私の事を
消えてしまえばいいと
思っているひと

私の事を
慕ってくれているひと
私の事を
感謝してくれているひと
私の事を
考えてくれているひと
私の事を
思い出してくれているひと
私の作品を
見てくれているひと

...私の事が
大好きなひと






...いる?

    04:46  Comment : 0  Top

2009.01.13[火] ヘドロン



引き続き。
私4歳の時の、絵。

赤と青の寂しがりやうさぎ

でも笑顔は忘れない。

*******

この一生懸命さと
根拠のない自信とやらは
周りが見てると
痛々しいほどで
自分でだって
よくわからんわ

でも武器やとも思ってる

突き刺さるよな言葉も
正直過ぎて
今はすっごく爽快。

それからついさっき
新しい花を発明しました










7






どんな風に
生き延びていくだろう。
あんた、絶対ラッキーやで。

忘れちゃいけないのは
私もラッキーだってこと。
そう思ってたい、
思ってたいから、そう思う。
    04:26  Comment : 0  Top

2009.01.13[火] 取扱説明書なんか要らね



素敵な言葉と
突き刺さるよな言葉
その言葉があとを引いて
ちぎれそうになりながらも
私は、助けてという声を
聞き逃さない

本当はきっと
そういうところから
抜け出したくて
どうしようもなくて
途方に暮れてたり
するんでしょう?

私はずっと寂しくて
なにかができればいいと
思ってた。

なにかできればいいとか
きれいごとを
言ったりしながら
本当は寂しさから
逃げたいだけなんだろう、
そうやんだからそれは、
そういうのは、
お互い様なんじゃないかって
思ったりすんねんな

私が今までどんな
滅茶苦茶をしてきたかなんて
知るはずもないのに
「君は大丈夫」なんて
どこでどう判断して
言ってくれたんだろう?

気付いてないでもない
思いっきりわかってて
わかってるのにも関わらず
人を傷つけたりもしてきたよ

今こうして辛かったり
寂しかったりするのは
その時の罰が
やってきてるんだとも思う

ちょっとだけ報われてる気が
今はしてるんよ

でも「君は、大丈夫」
そう言われて
悪い気はしない

その言葉に乗っかって
また自分を再生して行こうなんて
思えたりもするんよね

寂しがりライオン
吊り橋を渡る
サバンナじゃ皆に嫌われた
橋の向こうで出会ったヤツは
太陽に良く似た姿だった

お前は俺が
怖くないのか?
逃げないでいてくれるのか?
吹き抜ける風と共に
一度だけ頷いた

涙の理由を知ってるか
俺には分からないが
濡れた頬の温かさは
恐らくお前がくれたんだ

BGM:ダンデライオン
BUMP OF CHICKEN


写真の絵は。
私が4歳の時に描いた絵。

歯医者が怖くてさ(笑)

今はむしろ
「歯医者楽しい!」やからね。

大阪市内に住んでいた時に
出会った、大好きな小林先生。

結果的には大失敗な
あの頃やけど、
あそこに住んでなきゃ
小林先生にも
出会うことはなかったもんな。
    04:05  Comment : 0  Top

2009.01.13[火] はるじおん!!

きゅーっとしてきた

しんどい

楽しくてしんどい



虹を作ってた
いちど触れてみたかった
    01:31  Comment : 0  Top
プロフィール

tme

Author:tme

最新トラックバック
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
Pagetop